基準はどこにあるかがリーディングにおいて意外と大事

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 13:29
 

ちょっと予定からずれ込みましたが、今週中にはタロットサロンを停止する予定です。

で、リーディングについて気づいたこと。

 

エネルギーリーディングにおいて、みんなが基本的にやっていること、当たり前にやっていることは、

 

自分がどんな気分でどう感じているかどうか 」だとおもいます。

 

 

同時に、

 

人がどんな気分で、どう感じているのか 」を読んでいる。

 

 

で、自分が何をどう感じているのかに自信のない人は、「 人がどういう気分かを読むことにエネルギーを注いでいる 」んだとおもう。

 

コーチングにおいて、最初にいつもやってもらうのが、自分の本音をハッキリさせること。

 

まず、自分が何をどう感じているのかをちゃんと明確にして、誰かの機嫌も事情も関係なく、本当にはどう感じているのか??ってところを、とことんみてもらいます。

 

 

長年、人の機嫌と周りとの調和を第一にして来た人にとっては、とても難しいことです。

 

なぜなら、そういう方にとっては、『 調和のとれた状況にすること 』が1番大事なことだったから。

 

 

で、自分はどうなのか。自分はどう感じてどう思っているのかを1番大事にしていくことは、結構なバンジーになるのだけれど、

 

そこをやっていくごとに、リーディングも必然的に明確にできるようになります。

 

リーディングは誰でもいつでもやっているんです。

 

でも、自分という基準がなくて人を優先していると、自己否定や罪悪感や自己卑下など、、

 

つまり、『 常に自分を疑っているところから世界を見ている 』ことになるから、リーディングについても、これでいいのだろうか・・・気のせいじゃなかろうか・・・ということになる。

 

 

で、自分を信じればそれがそのまま客観的で明確なリーディングになるのか??と言ったら、そこには当然自分のフィルターってものがあるので、完全な客観性なんてないとおもいます。

 

けど、自分と向き合うほどに自分のクセを知るようになるし、どういう風に感じとったときは大抵当たっているってことがわかるようになる。

 

つまり、フィルターって制限だったり、自意識だったり、エゴだったりだとおもうのですが、その傾向を知っていくことで、よりクリアなフィルターになっていくんじゃないかなとおもってます。

 

 

なので、リーディングできるようになれば、いろんなことが分かってコントロールできるようになる、っていう出発点であることが多いとおもうけれど、実は、コントロールしようとすることを手放していくほどにリーディングはよりできるようになるんじゃないか?とおもいます。

 

 

 

 

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