どれもあなたなんだから

  • 2017.04.10 Monday
  • 04:21



ほんとに最近、表ブログに書かなきゃ!!ってことがなくって、サロンにはちょこちょこ書いているのですが、なんででしょうなぁ・・・(遠い目)

 

相変わらず、今どうしたいか??ってところにフォーカスするようにして日々過ごしています。

 

で、今いろんな方を観察している感じだと、

 

これまで後回しにしてきた自分のダークサイドにがっつりまみれて、マヂしんどい!!って方がちらほら。

 

ダークサイドって言っても、つまりは自分でそれをダークサイドだと思って封印してきた、つまり、自分でそれを良からぬものと決めてきたってだけですけれども。

 

それがダークサイドで、カッコ悪くて、ダメで、愚かで、弱くて、みっともないと決めてきたから、その自分を出すことはタブーで、周りが認めるであろう架空の人物になろうと必死に自分を押し殺して、演じてきたってことだとおもいます。

 

わたしは、そんな自分と向き合う時は、諦めることと、がっつり正面から認めてみます。

 

だってそうなんだから、しょうがないよね。」って感じ。

 

だからダメだとか、だからかっこ悪いとか、そういうジャッジはどうでもよくって、ただ、「 そうなんだよね。ほんとに。」と、しっかり底辺に行くようにしている。

 

底辺っていうのは、つまり、「 それ以上、下に行けない場所 」って感じ。

 

ちゃんと泥のある地面に汚れながら着地する感じ。

 

それ以上でも以下でもない。ここが地面だ。って感じ。

 

 

そこからスタートすることって、安心でもあるんですよね。だって着地しているんだもん。これってグラウンディングだと思うんですよね。

 

グラウンディングって、高いところから降りると、「落ちた」かのように感じたりするし、実際にグラウンディングによって落ち込むこともある。

 

現実を、事実を受け止めて認めることでもあるから。

 

だけど、それ以上に安心できる場所があるだろうか?ともおもうんですよね。

 

 

そりゃあ、ふわふわと浮いた気持ちよさはないけれど、泥も付くけれど、ここからスタートできる。

 

これを繰り返すことが、自分の器を強固にしていくっていつも思うんです。

 

だから、何度だって落ち込むし、自分をかっこ悪いとおもうし、ダメだと思うんです。

 

何度も何度も。

 

 

でも、ちゃんと落ち込んで、ちゃんと絶望することがすごく大事で、それを受け入れられる自分を愛おしいなぁっておもうのですよね。

 

落ち込む自分を愛おしいなぁって。

 

 

で、その現在地から今度はどこへ連れて行ってあげよう!!っておもう。

 

 

つまり、落ち込んだ状態の自分が受け入れられないってことは、それだけ今まで高いところにいたってことで、

 

高いところにいる自分だけが自分だと思っていたってことで、低いところにいる自分は自分じゃなくて、、、

 

 

どんだけ自己評価高かったんだよーーーオラオラ。

 

ってことだとおもいます笑。

 

 

だって、ずっとずっと諦めずに、ずっとずっと、そんなはずない、できるはず、わたしもそうなれるはずって演じ続けられたってことは、そのモチベーションがあったってことは、

 

わたしが低いところの人間なはずはない 」って信じてきたんでしょう??

 

 

残念ながら、高いところにいる自分も、低いところにいる自分も、どっちも自分でーーす!

 

どっちかだけってありえませーーん

 

全部、すべからく、自分ですよーーーーー

 

 

だから、とっとと最低最悪な自分を認めちゃいましょうね。

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

blessing of the light のHP

あすかの会員制サロン

定期購読の有料マガジンです。会員さまは毎月数回の遠隔ヒーリングをさせていただき、サロン内ではご質問やご相談にも乗らせていただきます。会員様向けのイベントも開催予定です。 あすかの会員制サロン

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM