慣習との折り合いのつけ方

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 13:42

 

先日いただいたご質問で、わたしも散々向き合ってきたことだったので、わたしなりに答えさせていただいたことがありました。

 

それは、

 

お墓参りとか家族の行事とか、お盆だからとか、家族や親族の慣習であったり決まりごととしてあるものについて。

 

それが何の疑問もなく、苦もなく、苦があっても受け入れられちゃうし別にそれでいい人はいいのだけれど、

 

かなり嫌で、ずっと嫌で、なんで「そういうものだから」っていう理由で嫌なことをしなきゃならないのか・・・って疑問を持ち続けたタイプの方もいるとおもうんですね。

 

わたしもそうで。

 

わたしは、極力そういうものは気が乗らなければ行かないようになりました。が、どうしても断れない時ももちろんある。けど、自分の考えや思いを曲げたりはしません。

 

例えばね、わたし父のお墓参りは全然行ってません。けど、時々父には感謝を伝えたりなどのコンタクトはとってます。

 

ご先祖さまたちにもね、ふと浮かぶ時があれば感謝します。

 

あとは、時々ふいに花を飾ったり、祭壇をリニューアルして儀式めいたことをしたくなったりするので(オリジナルですが)、わたしなりのやり方で亡くなった方への感謝をするし、実家にもそんなに頻繁には帰ってないけれど、やはり時々エネルギーは届けているし、わたしが幸せであることがギフトだとおもっているので、それを頑張るというか。

 

でね、昔から続いてきた「そういうものだ」っていう慣習は、「愛情表現」だったり、「家族や親族などを繋げるイベント」だったりなのだとおもうのですね。

 

つまり、それに参加したくないと言った場合に来る批判て、お前は家族を愛してないのか!家族のつながりを断ち切るのか!っていう、大げさにいうとそういうことなんじゃないかと。

 

でも、慣習に参加したくない=愛情がない、ではないとおもうんです。

 

そのやり方は好きじゃない 』ってことだとおもうんです。

 

で、わたしは、「 わたしなりに愛情を届けることはしているし、わたしなりの愛情を持っている 」と自信を持つようにしています。そこは誰にも否定も批判もできないところだとおもうし。

 

で、慣習に参加することで周りを安心させなさい。っていう暗黙の教えもあると思うんですね。

 

でも、それって、安心を要求されているわけですよね。安心の要求であり愛情表現の要求ですね。

 

それを【 強制されている 】と受け取りがちだと思うんですけど、それは強制でも義務でもない。そこの捉え方は大事かなっておもいます。

 

ただ単に、「 もっと安心させてよ!愛情をわかりやすく表現してよ! 」と言われているのと同じ。

 

でも、だからと言って、あなたに愛情がないとは思ってないとおもうんですね。そういう家族や親族も。単に、「 もっとちょうだい 」と言っているに過ぎないとおもうんです。

 

だから、その要求には別に応えたくなければ応えなくていいとおもうんです。

 

それに応えないことで自分の存在が否定されるかのように思ってしまう人も多いと思うのだけれど、あとは、相手がすごく怒るとか悲しむとか。そこへの罪悪感ね。

 

それもね、否定することも怒ることも悲しむことも自由なんですよね。そうしたければそうさせてあげればいい。それは相手の問題で。

 

あなたが一度慣習に参加したことで、また次も参加を要求される。あなたはその度にすごく重い気持ちになる。

 

例えばその参加を、2回に一度は断るとする。それを続けたら、相手はそういうもんだと思うようになると思うんですよね。あの子は毎回は来ないけど、全く来ないわけじゃないと。

 

あるいは、もう2度と出ないとする。最初は「なんで来ないんだ」と大クレームが来るかもしれないけれども、毎回大クレームってことにはならないんじゃないか、相手も時間が経てば慣れて来るんじゃないか?とおもいます。

 

で、大クレームってことは、わたしの解釈ですが、

 

わたしだってめんどくさいし、出たくないのにずっと無理して出ているんだから、あんたも出なさいよ!!!! 」ってことでは??とおもうんですね。

 

わたしは、周りの空気を読んで批判されないために我慢することで、重いエネルギーを創造し続けるっていう、集団的無意識の呪いみたいなのにとっ捕まっていたくないので、できる限り、誰に嫌われてもいいやという覚悟で参加しない方向でがんばるようにしています。(そういうネガティヴな形ではなく、親族とのポジティブな繋がりの場や、コミュニティ内の信心としてのポジティブな集まりっていうケースももちろんあるとおもいますよ)

 

でも、そうは言っても、それを貫くのがしんどい時もやっぱりある。

 

そういう時は、逆に「 仕事と思って参加してみる。その代わり後で自分にご褒美をあげて、翌日はたっぷり休む時間を作る 」って時もあります。(わたしの場合は参加することですごく重くなって疲弊しちゃうことが多いので)

 

意固地になって参加しない!!ってのも疲れます。

 

参加したくないからいいやーーっていう軽さでならいいんだけど。

 

だから、貫くのがしんどいなと思ったら参加したって別にいいとおもうんですよね。

 

わたしはそんな感じで慣習と折り合いをつけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

勝手に動かすこともサポートすることもできない

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 20:09

 

さて、先ほどの記事で遠隔ワーク、遠隔ヒーリングについて書きましたが、

 

なんか契約したとは言え、知らぬ間に何かされるのって怖いかも。。と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

これはですね、勝手にじゃないんですよね。

 

契約しただけではなく、ご本人がほんとに本心から変容を希望していて、自分でもやれることに取り組んでいることが大前提で、後少しの後押し、追い風、スイッチを入れる、流れを作る、余白を作る、などなどのサポートをするんです。

 

やれることに取り組んでいるってのは、大そうなこととは限らなくて、散々向き合おうとして、もがきまくることもそう、

 

やってるつもりなのに何も変わらず悶々とし続けたことだってそう。

 

本人なりにガチで自分に向き合おうとしてきたか?って部分ですね。

 

あるいは、ほんとに向き合いたい!という決意でもいい。

 

つまり、どれだけ自分を愛そうとしてきたか、愛したいと思ってるかということですかね。

 

やっぱり、自分なりにもがいて向き合って行動して、枠を壊してってやってきた人ほどわたしからできるサポートも大きくなる。

 

で、ここが大事でスピっぽいところですが、わたしのチカラで動かすわけじゃないってことです。

 

わたしは媒体としての役割としてこの仕事を好きでやってるんですね。スピっぽいですよねー

 

クライアントさんの動機や決意に対して、大きなサポートが入るための媒体をやってる。

 

媒体って、通り道で、導線で、パイプと言われたりもしますが、何とクライアントさんの導線なのか??

 

スピ界でよく言われるのは、宇宙だとか、大いなるなんたらだとか、神聖ななんたらだとかですね。

 

で、わたしがおもうのは、

 

クライアントさんの中にある、

 

すでに全てが完璧でなんの問題もなく全てが揃っていてなんの不足もない完全なその人

 

と、まだそれを知らないクライアントさん自身を繋ぐって感じです。

 

ま、要は同じことを言ってるんですけど、より怪しくならないようにわたしなりにそう解釈してます。

 

スピ界でよく言われる宇宙とか大いなるなんたらだとかを言われると、急になんか想像もつかないデカイスケールに感じると思うんですけど、要は誰しも本当は完璧ですべてがあなたの中にあるってことの比喩でもあるとおもうんですね。

 

ま、その解釈はいいとして、

 

そうして、ご本人が本気で自分を信頼して自分を愛そうと決めた時に、わたしは媒体として働けるというわけです。

 

そして、その決意や覚悟や準備がどれくらいできているのか私は感じてるし、そこがグラグラだと勝手に動かすこともサポートすることも不可能なんです。

 

すげーーガチに書いてますけど伝わってるかな、、、、

 

 

いよいよ始まってるぞ

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 19:42

 

さっきようやく起床。今朝までアトリエでお絵描きしてました〜

 

やっとタイミングがきたかなと思って取りかかった絵なんだけど、肩に力が入りすぎてなんか違う感じになっちゃったので描き直しました。描き直したら結構サクッと完成に近づきました。

 

んで、昨日アップした『 フワぼくレッスン 』も早速お申し込みいただいた方々へのカウンセリングがはじまり、

 

これまでのコーチング契約中の方々も含めて、エネルギーワークも始まっていて(遠隔エネルギーワークや遠隔ヒーリングはいつもわたし的には勝手に始まってしまう)、

 

んで、10時間くらい寝てる間に結構なワーク量をこなしたっぽい感じで、ようやく起床が許されたような感じ(だれにだ)笑。

 

この遠隔によるワークやヒーリング、わたしの覚醒時に意図して行う時もあるのだけれど、よくあるのが、覚醒時に色々意図して設定を行って、

 

睡眠時にようやくわたしの意識が緩んだところでワークなりヒーリングが発動する感じなんですよね。

 

で、新しく契約してくださった方々へは特にごそっと浄化なりエネルギーを動かすなりのことになるので、余計に大掛かりだった感じです。

 

ま、でも睡眠時にそうしてお仕事っていうかお役目っていうかをさせてもらった後の起床は、

 

ここに戻ってきたわーー生還!!

 

って感じなので笑、ほんとにスッキリしてます。

 

わたし自身もエネルギーを動かされるし浄化もされてる。

 

っつーーことで、フワぼくレッスン、面白くなりそうですよ。

 

実は今回、このメニューはクライアントさんから『こんな状態なんですけどどのメニューがいいっすかね??』とメールがきて、

 

そうか、、じゃあつくろっか!

 

となりつくりました笑。

 

なので、既存のどのメニューにも当てはまらなさそうな時はご相談くださいませ。

 

壮大でクリエイティブでたのしいんだよ

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 07:13

 

メールカウンセリングをしていて何が楽しいって、

 

クライアントさんがわたしに伝えてくれる状況、人間関係、仕事のこと、そこで自分がおもったこと、言われたこと、自分の反応、自分の行動、後で自分がおもったこと、などなど・・・

 

お聞きすると、

 

なんでそう思ったの???

 

なんでほんとはこうしたいのに、逆のことしたの??

 

なんでそこで怒りがこみ上げたの??

 

なんでそこで我慢したの??

 

なんでそういう行動を取ったの??

 

 

いろいろわたしの中で「それ気になるんですけど!!」ポイントが出てくるんですね。

 

でもご本人は、「それが当たり前で」「いつもそう思ってきたことで」「そういうものだと思ってるからで」

 

なんの疑問も持たずにきたわけですね。

 

 

でも、わたしからすると、なんでなんでなんでーーーー?!!

 

ってその先を聞きたくなる。

 

その先に、本人が当たり前だと思っている、信じている「前提」があったり、「思い込み」があったりするから。

 

 

ほんとはね、自分がやりたいことをやりたいように、後悔のないように生きればいい。それだけです。

 

でも、そうしたいのにどうしてもできない、そもそも自分にとってのそれがなんなのかわからない、自分の現在地がわからない、自分の本心がわからない、、

 

ってこともあるわけです。

 

現在地がどこで、どこに向かいたいのかがわからないと、それは、「 迷子 」ですね。

 

 

でも逆に、それらが自分でわかっていたら「あとはやるだけじゃん」ってことになる。

 

簡単に迷子ってなれちゃうんですよね。日々のあれこれにまみれて。

 

で、迷子がダメなわけでもない。そんなこともあります。自分を責める理由にしなくていいとおもう。

 

 

け、ど、

 

ずっと迷子ちゃんだとキツイです、何より自分がキツイです。

 

でね、やっぱり人を優先するほどに迷子になるとおもいます。これはほんとに。

 

で、みんな「人として」「倫理的に」「大人だから」「迷惑かけちゃいけないから」「常識として」人を優先してきたんですよね。

 

そしてあとは、「自分が散々周りから迷惑を被ってきたから、自分はぜってーーーそんなことしねぇ」と決めてる方も実は多かったりする。わたしも昔はそうでした。

 

だけど、そうすると、ずっとそのテーマで人と自分を見張り続けることになる。ずっとそのテーマに縛られ続けることになる。

 

 

本当は、迷惑を被りたくなりから、人にもかけない!それが正しいんだ!!ってのが本音なんじゃなくって、その奥に、

 

迷惑だ!!と言えなかった自分への怒り 』だったり、

 

なんでわたしばっかりこんな迷惑をかけられなきゃいけないのよ!!もっとあたしを尊重してよ!!大事にしてよ!! 』という思いがあったりするとおもうのですね。

 

 

てことは、人に迷惑をかけないというルールを設定して周りと自分を見張り続けるよりも、

 

自分の本音を伝える 』だとか、

 

自分の本音を誰より自分でちゃんと受け止めてあげる 』だとかが大事なんじゃないかなと。

 

 

つまり、

 

平気なフリなんかすんな 》ってことです。

 

あなたは怒っていいし、相手を嫌ってもいいし、拒否ってもいい、もっと大事に尊重されたい!!って思っていいし、それを言ったり態度に出して、場の空気を壊したっていいんです。

 

相手の機嫌を悪くさせてもいいんです。

相手から嫌われたっていい。

 

そんなことであなたの価値は失われないんですよね。

 

そんなことであなたを否定したり去っていく相手なら、あなたにとって必要ない相手だとおもう。

 

 

で、そうやって自分の本音を尊重するようになると、自分の中のイエスとノーがはっきりしてくる。気分があがること、さがることもハッキリしてくる。何が好きか嫌いかもハッキリしてくる。

 

そうすると、現在地も目的地も見えやすくなってくるんです。

 

わたしは、これが好きで、あれが嫌い。

 

それが指針なんです。事情はかんけーーーないの。事情を加味しだすと濁りまくるんです。ブレまくるんです。

 

余計な気ばっかり使って、周りにも気を使わせることになったりもします。

 

あなたが本音で生きると、スッキリした軽いエネルギーになる。そうすると、重いエネルギーの人とは合わなくなる(良い悪いじゃなくてね。相対的な話)。あなたにとって重いエネルギーの人は、あなたがいなくてもその人なりに心地よい世界を生きられるんです。わざわざあなたが歩み寄らなくたって。

 

そうして、自分にとって心地よい世界をつくっていきます。あなたが周りに合わせるんじゃなくって、あなたがしっかり取捨選択することで、あなたがラクになって、同じことを感じたり共有できる人と世界を生きられるようになる。

 

まず世界ありきじゃないんです。まずあなたありき。

 

 

わたしがこうしないと、大変なことになっちゃうんじゃないか・・・っていう幻想はみんな抱くものなんだけれど、その懸念に囚われているそのエネルギーでいることのほうがよっぽど周りのエネルギーも下げるぜって話で。

 

自分一人の選択一つで、世界を壊したりしません。

ちゃんとなんとかなる。

 

それって、周りの人たちを信頼するってことでもあるし、世界を信頼するってことでもある。あなたがちょっと本音を出したくらいで世界は壊れない、世界はちゃんと回るって話です。大変なことにはならない。

 

 

ってことで、そんな風にして、あなたの現在地をハッキリさせて、あなたが今いる世界はどんな世界でどんな登場人物たちがいて、それはあなたのどんな信念がそれを創造したのか??そして、これからどんな世界を創造したいのか??

 

ってことをやっていくわけですね。

 

壮大だし、クリエイティブだとおもいません??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたのエネルギーの純度について

  • 2017.08.14 Monday
  • 00:29

 

コーチングのたのしさって、

 

やっぱりみんなそれぞれ個性があって、バラバラなことにわたしも途方にくれたり、逆に「オモシレーーーーーー!!!!」と思ったりできることかなとおもいます。

 

ほんとに、そのバラバラ具合がおもしろい。

 

で、それぞれの方とガッツリ深い部分まで語り合っていると、わたしも行き詰ることもあるし、先が見えなくて折れそうになることもある。

 

だけど、どんな場面でも、クライアントさんにとって、そしてわたしにとって「問われている」んですよね。

 

「で、どうしたい???」って。

 

「で、あなたは、どうしたい???」って。

 

そこをね、一旦、状況を変えることを諦めたり、逆に粘ったりその時々で選ぶわけですけど、いずれにしても、

 

「あーーーーコントロールなんかできねーーよな!!!」ってことを受け入れていくことになるんですよね。お互いに笑。

 

自分のことも相手のことも状況のことも。

 

ただただ、自分はどう???本当はどうなの???ってところを見ていく。

 

それさえもう無理!!ってことも当然あって、そしたら、

 

「うん。一旦やすもう。」っていう選択もありで。

 

ただただ、自分への嘘をやめていく、捨てていく。

 

 

なんかその言葉嘘じゃない??

 

なんかその選択、誰かのためじゃない??

 

そのあり方、無理がない??

 

 

自分でも自分の本心てわからなくなるし、いつでもみんな誰かのために演じてきた部分がありますから、本音でまっさらな自分に戻ることってむずかしい。

 

けど、わたしはしつこいですから(月星座さそり座)、「それ、本当かなぁ??」ってあなたの奥をみようとします。

 

 

自分でも気づかずにあなたを閉じ込めるあなたの観念とか、癖について、しつこく見ます。

 

疑うってよりもね、エネルギーの純度を見ている感じです。

 

 

でね、その純度が上がっていくとわたしも気持ちがいいんですね。そしてあなた自身も気持ちがいいはずで、あなたと関わる人も気持ちがよくなるはず。

 

それが正しいからってよりも、ただ、それが気持ちいいからなんですよね。

 

 

これ、ピュアで無垢な人になれって意味じゃないですよ。あなたが本来、超ゲスい人なら、ゲスくあることがあなたにとっての純粋な状態です。

 

そういう、本来のあなたに出会いたいんですよね。わたしが。

 

 

よく友人とやりとりしていても、なにか投げかけられた言葉に引っかかることがある。

 

あれ・・・彼女が言いたいのはそれじゃないんじゃないかな・・・本当に言いたいことは別にあるんじゃない???

 

そういう時は、わたしはしつこく聞きます。で、本音が聞けるとわたしがスッキリする笑。

 

 

まあウザいっちゃーーウザいですよね笑。

 

でもね、それが好きなんですよね。フェチです。

 

 

地も大事だけど

  • 2017.08.10 Thursday
  • 23:32

 

サロンにアップしたけど、なんとなくこちらにも載せてみる。

 

気づいたこと。

 

土の要素が強くて、現実的なエネルギーの強い人は、振り回されにくいし、騙されにくい。

 

つまりグラウンディングはしやすいし、できている人も多いってことなんだけど、

 

 

グラウンディングって、ある意味での絶望でもある。

 

地道に続けることや積み重ねること、揺らがずに自分の道を行くことに使われるならいいのだけれど、

 

 

どうせこういうもんでしょ

 

そういうのって、こうなるものでしょ

 

そういうことやっても、こういうリスクもあるからやめたほうがいいよ

 

 

という、保守的な方に傾いちゃう場合もあるんですね。

 

それは他のチャクラを司るエネルギーとのバランスでもあるんだけど、

 

この第1チャクラのところばっかり活性化されてると、現実的になりすぎて、合理的すぎたり、物質的な考え方に偏ったりする。

 

それ意味ある?それ利益ある??って具合に。

 

 

現実をしっかり生きるってのは確かに大事で、土台なんだけど、

 

じゃあ、「 なんのために生きてるの??? 」って話なんですね。

 

 

わたしは、たくさんのムダを楽しむために生きてるとおもっていて。

 

だから、あまりにそこに偏りすぎている人の話を聞いていると、ちょっとだけ哀しくなるというか、、、

 

 

なんか、「 それって生きててたのしい?? 」って思っちゃうんですね。

 

間違わずに、迷わずに、しっかりしていることって、良い事でもあると思うんだけど、わたしは余白がほしいし、失敗も間違いも揺らぐことも許してほしいし、許される世界がいい。

 

間違いの中にもたくさんの味わいがあると思うし

 

失敗の中にも嬉しいことがあったり

 

迷いの中にも楽しみがあるとおもうから。

 

 

だからね、やっぱり、どのチャクラも大事なんだよなーーーっておもいます。

 

つまり、どのエネルギーも必要。どの次元も必要。

 

ちなみに、引き寄せにおいてはワクワクしたエネルギーや好奇心のエネルギーが、ポジティブな物事を引き寄せやすいので、第1チャクラは物質化や現実化を司るといわれるけれども、ここだけに偏りすぎて他のチャクラのエネルギーが閉じていたり滞っていると、「あるのに楽しめない」「あるのにまだないと思って貪欲になる」→ 「結果的にいつも何かを手に入れることや結果に執着する」ってことにもなりえるとおもいます。

 

 

なんてことをふとおもったのでした〜〜

 

 

エネルギーにまつわるあれこれの話になった

  • 2017.08.10 Thursday
  • 19:37




 

開きましたね。ライオンズゲート笑。

 

で、その日にわたしは展示搬入で仲間と千葉の山武市へ。海にも行って、魚介を網で焼いて食べるのも初体験し、

 

帰りには、初競馬!!!でした。

 

買い方もわからん。何種類も賭け方がある。

 

で、6レース中1レースだけ当てました。

 

わたしは1レース目だけデータを頼りにして、あとはデータは一切見ずにレース前の馬を目の前で見て賭けたのですが、

 

何レース目かの明らかにこの二頭は!というのを中心に何頭かに賭けた時に、

 

その二頭で正解でした。

 

まあ、でもあれですよ。毎回そんなに分かりやすくはないんです。当たり前だけど。

 

あとはわたしの集中力もある。

 

でも、面白い経験でしたよ。ほんとに馬一頭ずつエネルギーが、性格がちがう。

 

で、それを例えば同席してる人に、じゃああの馬はどんな感じ?とか聞かれたとしますよね。

 

これを言語化するのにすごくエネルギーを使うんですよね。

 

エネルギーを読む時に使う脳と、言語化する脳が全然別で、

 

そこを切り替えるのってもう、深海から海上に上がるくらいの負荷があるから。

 

それくらい次元がちがうんですね。だから、わたしは仕事以外でなにがどんなエネルギーかってことを感じてても、言いたい時(はっきり言語化できてるとき)じゃないと言わない。感じることと言語化は別だから。

 

要は、急に言語化しろと言われても、あなたが思うよりずっと大変なんだよそれって!!ってことです笑。

 

つまりリーディングモードは、思考とは別次元ってことですね。

 

リーディングによって自分の中ではいろんな情報を得ているけど、それを他者にわかるように言語化するのにはまた全然ちがう労力を使うと。

 

なので、例えばタロットリーディングはエネルギーリーディングで、言語化もするので、とんでもなくエネルギーを使うわけですね。

 

で、ヒーリングなどを受けたことがある方は分かると思うんだけど、ヒーリングセッションの時って、そんなにたくさんリーディングした情報を聞くことってないとおもうんですよね。

 

ヒーリングする時なんてそれこそ普段とは別の次元に意識をつなげてたりしますから(ヒーリングによってそれぞれでしょうが)、余計に言語化が難しいし、情報を読み取ることではなくクライアントさんの意識、肉体、精神、エネルギーなどなどに意識を向けますから、

 

リーディングもがっつりなんて無理やろ。

 

って思います。わたしは昔クリスタルヒーリングをやり始めた頃、どっちもがっつりやろうとしてたので、まぢで頭のエネルギー沸騰しそうでした笑。

 

すごく危険だとおもいます。ヒーラーに負担が大きすぎるとおもう。

 

わたしはね、そうおもいます。わたしはやりたくないです笑。

 

で、明日のmaluさんとのコラボセッションは、わたしがタロットでエネルギーリーディングして、クライアントさんが元々の自分に戻って行くことにフォーカスするんですけど、

 

同時に今のクライアントさんのエネルギー調整(ヒーリング)までやれないんですね。

 

どっちかがオマケになってしまいます。どっちもがっつりなんて無理なんです笑。

 

だからこそ、わたしは対面のタロットリーディングを辞めていたとも言えるんですが、maluさんが同席してそこをがっつりやってくれるなら、わたしの負荷はかなり減ってリーディングに集中できる。

 

しかも、クライアントさんはリーディングを聞きながらも同時にしっかり調整も受けられる。(もちろんわたしもね)

 

と、シレッと明日の宣伝みたいになりましたが笑、数時間後には締め切ります。

 

で、今後はとりあえず遠隔のみでやりますので〜

 

maluさんもがっつり書いてくれまっす

maluさんのニューブログ

 

 

 

 


 

 

あらためてわたしの仕事について(スピに興味のない人向け)

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 15:39

 

昨日わたしの仕事に関して聞かれたこと、だけどスピに興味のない人の多くはそう思うんだろうなってこと。

 

 

セラピストって何するんですか??

 

まあ、、カウンセラーみたいな感じっすかねー。

 

 

カウンセラーって??

 

ああ、話を聞くんすよ。お悩みとか。実際にはカウンセリングだけじゃなくて、リーディング(エネルギーを読み取る)とか、ヒーリング(エネルギー調整)とかもしてます。

 

 

何系のカウンセラーなんですか??

 

スピ系(スピリチュアル系)ですね。心理学とか臨床系(西洋医学系)のではないです。いわゆる精神世界というのかなぁ。

 

 

え、じゃあ視えたりするの??

 

わたしはほとんど視えたことないっすかね・・・わたしは感じ取る系(体感やフィーリングによって情報を受け取る感じです。クレアセンシェンス系)かな。あとは、クレアコグニサンス(急に答えを受け取る系かと言って自分の都合のいいことの答えを受け取るわけじゃないんであしからず。)も入ってると思います。いわゆる視える系の人はクレアボヤンス(みんなが思ってるスピ系の人ってここですよね。オーラとか霊とか視える系)。耳からの情報を受け取る(声とか)人はクレアオーディエンス。

 

 

そんなお仕事あるんですね!!

 

ねーーー笑。でもこういう分野はいくらでも否定できちゃいますし、信じない人も多いけど、実際にはみんないろいろエネルギーを感じて、いろんなシンクロが起きていて、いろんなサインを受け取っていて、「それをそうと思わずに」生きているので、みんな見えない領域を物質世界と同時に生きているんですけどね。

 

 

つまり、みんなが現実を、3次元だけを生きているとおもっているけど、実際にはそれだけじゃない。けど、別にそこを意識しなくても生きられるし、そこを意識するからすごいわけでもない。ただ、好き好きです。興味があるかどうかってだけ。

 

で、さっきのクレアなんたら、ってのもみんな何かの感覚は持っていて、特に何かが強いってことは普通にあります。それをそうとは思わずに当たり前に使いこなして生きている人もいるし、その特性があるのに否定して封印して生きてるひともいる。それも好き好きです。何がいいとかじゃないです。

 

例えば、食べることが好きで、美味しいものを食べることが幸せだと強く思う人、それを大事に思って生きる人がいるように、わたしは見えない領域のことが大事で好きなんですね。

 

わたしにとってはずっと当たり前のこととして、とても身近なものとして生きてきた。(霊とか宇宙人とかそういうことじゃなくって、もっと日常的な人の気持ち、状態、その場所のエネルギーを感じることについてです)

 

なので、みんな何かしら自分にとって身近で必然のあったツールを使って他者や自分を幸せにしたくて仕事してるんじゃないかとおもうんだけど、わたしにとってはこの分野だったということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示替え行ってきた

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 12:54




 

 


↑ 今回の展示は12月くらいまでの予定です。

 

 

さて昨日は定期的に展示替えをしている千葉県山武市のイタリアン、ウシマルさんへ仲間と新しい作品を持って行ってきました。
 

 

ご夫婦で経営されていて、現場の仕切りは旦那さまがなさっている様子。
 

 

奥さまは展示替えの時もあまりお会いできないことが多かったのですが、今回は定休日だったこともあり、奥さまといろいろお話しできたのでした。
 

 

奥さまさは私から見て確実にスーパー後者で、周りにサポートされながら才能を発揮しておられるのでほんとにスーパー後者。*前者後者論はこちら
 

 

で、奥さまから、我々アーティストたちはそれぞれ何を考えてアーティストをやっているのか、どんなことを考えながら制作しているのか聞きたい!ずっと気になってたの!!とのことでそれぞれにお答えしたんですね。(実際にはこれまでにも個別にそういうお話しはさせていただいたことがあったのですが笑、後者さんにはそういうのは関係ないのです。後者あるある← ディスってるわけじゃないです。これは本当にそうだからそのまま言ってるだけ。後者さんはそのままで完璧なんです)
 

 

今回はメンバー全員参加だったので、みんなの考えもあらためて聞けたんだけど、ほんとに見事にバラッバラだった笑。
 

 

ざっくりと分けると、、、、
 

 

自分の価値を証明するための制作活動

 

社会や他者と繋がり関わる手段として制作活動

 

自分の特性や自分を活かす手段としての制作活動

 

自分のやりたい仕事の依頼をもらうためのプレゼンとしての制作活動

 

自分の生きる軌跡、その時その時の自分にとっての自然な表現としての、制作活動
 

 

 

などなどでした。
 

 

で、今書いたのはわたしが仲間の話を聞いてそう解釈したことなんですが、
 

 

わたしは、、、どれもあるんですけど笑、

 

制作するために制作するってことができなくて。
 

 

つまり、とにかくいつでも絵を描いていたいタイプじゃないんです。けど、絵を描く必然が自分の中でやってきたら描かずにはおれないんですね。
 

 

逆に言うと、必然がなければ描かなくていいし、必然がないのにただ描かなきゃと思って描くのは無理。
 

 

そこは、作品はエネルギーだから、《 自分の純粋なエネルギーを反映させることができない場合=純粋に描きたいと思って描くのではない 》場合は、

 

わたし的には必然がないってことになる。描く必要がない。
 

 

 

必然があって描かずにはおれない時っていうのは、日々の出会いや経験や目に見えないいろんなことのきっかけが繋がって行って、「 今このタイミングでこういうようなものを表現する時が来ている。」っていういわれのない確信みたいなものがやってきた時。
 

 

これは、セラピスト活動で企画やメニューを考える時もそうで、同じように、「 今このタイミングでこれをやらなきゃ! 」ってのが湧くんですね。
 

 

 

おそらくこれって、わたしが何かをキャッチして自分や他者や世界にカタチとして示す(見せる)ためにやってることなんですよね。サインというか。シンボルというか。
 

 

大げさなことじゃないんですけど、わたしが「 今これをやらなきゃ!! 」って突き動かされる時って、そのサインやシンボルを示すためだなぁって最近感じてるんですよね。
 

 

 

でも、こういうのって言葉にすると大げさで、なんか自然なこととして受け取ってもらいづらい内容なので、いつもフワッと表層だけなぞって伝えることしかできないんですよね。
 

 

「 どうせわかってもらえないし 」って思ってるなぁわたし。って昨日すごくおもいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、戻っていくだけだ

  • 2017.08.07 Monday
  • 23:30



ライオンズなゲートが開き、月食で、水瓶座満月の日まであと
1時間を切って(満月まではあと数時間だね)、まあすでにそんなエネルギーにはなってますけども笑、

 

そのタイミングで、数時間前に、対面のコーチング中の方が自ら卒業して、コーチングなしで自分でやってみたい!!っていう宣言をしてくれました。

 

スネたり、意地になっての宣言じゃなくて、「なんかそうしたくなった!!やってみたい!!」っていう内側からの欲求によってです。

 

すばらしい。

 

コーチングは、自分で自分の舵取りをして、自分で自分を愛するためのサポートで特訓なので、その感覚が超大事だとおもってます。

 

もうわたしは大丈夫!!!もうわたしは達成できる!!っていう確信があるから卒業ってことじゃないんですよね。

 

それでもいいんですけど、

 

なんの確信もなくても、なんも変わってない自分だったとしても、ダメなままだったとしても、なんかやってみたいんだ!!

 

って気持ちに自分が応えるってところがね、もう素晴らしいとおもうんです。

 

っていうか、わたしたちはどこにも向かわないし、向かえないとおもうんですね。

 

ただただ、元々の、そのままの、ダメなままの、なにもないままの自分に戻っていくだけで、それで、それが、それこそが完璧なわたしだったと気付いていくだけじゃないかと。

 

そこに戻ることですべてがあることにも気づく。

 

 

で、茅ヶ崎ツアーを終えて、maluさんとやりとりする流れで、意外な企画が立ち上がりました。試しに今月11日にやることになりました。まずはサロンでお知らせしています。

 

わたしは、どんどん荷物を降ろしていこうとおもってます。空気を読むこともやめていっているところ。

 

で、この企画は、わたしがしんどいと思っていた部分をmaluさんがごっそりやってくれる企画です。

 

前回の京都リトリートも、今回の茅ヶ崎ツアーも、わたしはほんとなんもしてない。なんもしてないと言えるくらいに何も無理をしていません。

 

ただただ自分が自分でいて、自分として発光していられるように自分にエネルギーを注ぐだけです。

 

 

わたしは誰にもなにもあげない。あげようとしない。あげる必要がないから。

 

 

っつーことで、最高の夜っすね。

 

 

 

 

 

 

 

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